「ふるさと文化財の森」に設定されました。

2018’3.20 芸北文化ランドの茅

文化庁では、国宝や文化財などの文化財建造物を修理し、後世に伝えていくため、木材や檜皮(ひわだ)、茅、漆などの資材の確保と、これに関する技能者を育成することを目的に、文化財建造物の修理に必要な資材のモデル供給林及び研修林となる「ふるさと文化財の森」を設定しているそうです。

その推進事業において芸北文化ランドの正面にあります茅畑が「ふるさと文化財の森」に設定されました。

 

現在の所、地元芸北の小中学生が進める「茅プロジェクト」により一部刈り取りを行なって頂いておりますが、今後さらに広く芸北文化ランドの茅が使われれば何よりです。

文化庁「ふるさと文化財の森」報道発表サイト